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渾沌のおもしろい(?)訳み

2006年12月10日 03:31

ネットで拾った小説の中にわかりやすく『渾沌』の訳がでててしかもちょっとオモシロかったんで載せてみた( ^ー゜)

南海の支配者シュクと北海の支配者コツがしょんぼり現れた、
 聞いてくれるかな ちょん坊君 何の話かまあ聞かせて、実はと小声になった。
 二人は悲しげな目でこう語った、訳はこうだ、先日二人して中央の渾沌帝を訪れ大いに歓
待された、こりゃあ何かお礼をせにゃならんと考えた、コントンには目鼻口耳はない名の通
り渾沌とした姿、  そうだ人間のように七つの穴を穿って差し上げよう、目で周囲を見渡し、鼻で芳香を嗅
ぎ口で五味を味わい、耳は音楽を聞くことができる、さぞ喜ばれることだろう、こう思って
日に一つずつ穴を掘っていった、三日経ち四日たち穴が増えてゆくにつれて丸くふっくらし
たコントンの姿がだんだん崩れて、穴堀が終わった七日目の朝すっかり崩れ落ちてしまった、
 検死官の死亡検診書にこう記載されていた、急激な外的情報の乱入による心的圧迫死 
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コメント

  1. 真衣 | URL | -

    なるほど。。。!!

  2. マスダ | URL | -

    こええw

  3. あき | URL | -

    やっぱテスト前はネットですなぁ(´▽`*)

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